日当たり風通しは大事です

私は主人と三歳と一歳の子供と昨年購入した新築一戸建てに住んでおります。家選びをする際に、日当たりや風通しのいい家が重要だと思いました。と言うのも、私の実家は一戸建てなのですが、先に土地だけ買って後から注文住宅を建てたのですが、住み始めた当初は隣近所に家はまだ建っていませんでした。なので、台風の時などの風の強い時は、さすがに家がどうにかなってしまうのではと心配になることもありましたが、日頃は日当たりも風通しもよかったのでした。まだ、20年前ですが、私は自室で寝ていてエアコンがなくても大丈夫なくらいでした。ところが、両隣に家が建つようになりました。私の実家の土地は隣の土地より狭いです。なので、隣の家がうちの敷地ぎりぎりまで使って建ててきてしまったので、うちはかなり日当たりが悪くなってしまいました。隣の土地は庭をたくさんとりたかったのかもしれませんが、その分うちの土地のほうにそのお宅の家の背面が迫っているので影になってしまったのでした。あれだけ眩しいくらい日差しがあって、風も通っていたのに、今では薄暗く風があまり通りません。その教訓があるので、両隣と兼ね合いも考えて、日差しや風通しがいい家にしようと決めました。

私の憧れの椅子

私は、椅子は座るということだけでなく美しい美術品の様でもあると思います。素晴らしい椅子は一生ものだと思っています。 インテリア、建築、アートとして椅子を考えたときに思いつくものはウェグナーのピーコックチェアです。 名の通りクジャクをモチーフとしてデザインされた煌びやかで白木の温もりがあるイージーチェアです。 私がウェグナーの作品にいつも惚れる点は、まず座り心地が本当にいいこと、そして木の温かさと温もりが心地よいこと、どんな空間においても引き立ち調和することです。 またピーコックチェアはウェグナーの作品では大きいデザイン性の高い椅子ですがしっかりと惚れるポイントが成されています。 手すりの部分に違うカラーのチーク材を使って汚れを目立たなく全体として美しいかつ実用性も兼ね備えている点がウェグナーのすごさだなと思います。美術館やサロンスペースなどでぜひ使って頂きたいと思う素敵な椅子です。光の光線で影が美しいのもこの椅子ならではの楽しめる点だと思います。

シンプルな部屋に似合う照明

よく行くカフェバーの照明に使われている、工事現場などで使われている、針金と電球のみのシンプルな構造のランプが気になっています。名前がはっきりわからないのですが、「投光器」というのか、花の蕾のような形に組まれた針金の骨組みに包まれた電球です。それを、そのお店ではカウンターのーところに天井から吊り下げています。シンプルで素敵なのです。そのお店は、古いビルを改装したところで、古さを活かしたコンクリ打ちっ放しのような不思議な場所なので、その照明が似合うのだと思います。業務用のものは、シンプルで余計な装飾がなく、形がきれいで惚れ惚れします。今は、ドアから何から何まで白い賃貸の部屋に住んでいる私。なかなかこの部屋には似合わないかな、と思って、まだ手を出してはいないのですが…いつか自分で古い物件を手に入れて直したりしてみたい、と思っているので、もし実現したら絶対にこの照明を使うぞ!と心に決めています。こんなシンプルなものが似合う部屋に住みたいです。

障子は重要なインテリア

築20年以上の一戸建てに住んでいます。 洋室が2部屋、和室は4部屋あります。 和室が4部屋もあるので、障子の数もかなりのものです。 部屋と廊下の境に、窓の前にと、障子の数を数えたら、16枚もありました。 この障子が、我が家の重要なインテリアのひとつです。 障子は、閉めていても外の明かりを充分に取り入れ、夜照明をつけると、洋間よりも明るく感じます。
障子は光を遮るでもなく、通すでもなく、あいまいに部屋の中と外を隔ててくれるのが、とても日本的で心地よいと感じます。 紙製なのに、冷暖房された空気を外にのがすことがなく、断熱効果は意外に高いです。 ただ、障子は白いので時間が経つと、黄ばみや汚れが目立ってきます。 丈夫と言っても、物が強くぶつかれば破れもしますので、張り替えが必要になってきます。 この手間も時間もかかる障子の張り替えが、私は大好きなのです。 八畳の和室に新聞紙を敷き、準備をします。 障子を外し横に寝かせ、貼られていた障子紙を湿らせてからはがし、新しい障子紙を貼り終えるまで、誰の手も借りません。 もちろん昔ながらの、刷毛とのりで貼るやり方です。 2年に1度ぐらいの割合で張り替えますが、たくさん障子のあるこの家が、とても気に入っています。

古いマンション

建物といえど、いつかは老朽化して住めなくなります。特に、最近は耐震性も気になりますので、昔買ったマンションを処分するかどうか、検討しなければならないかたもいるのではないでしょうか。しかし、必ずしも売却して手放すだけが選択肢ではありません。古くなったマンションも、賃貸で住むというニーズは依然としてあります。特に都心では、好立地の住居は慢性的に不足していますので、少し賃料を下げれば、借り手がつくものです。古いマンションを所有していて、そろそろ引き払おうという場合には、「売る」「貸す」というふたつの選択肢を検討する価値はあると思います。(老朽化したマンションを売るか貸すか)ところで、古い高級マンションというのは、独特の風情があるように思います。個人的な感傷かもしれませんが、昭和50年代に建てられたライオンズマンションや、高度成長期に立てられた高級分譲マンションを見ていると、当時のデザインの先端を行っていた雰囲気がにじみでていて、また老朽化したレトロな感じとまざりあって、何ともいえない風合いを感じます。話は少し飛びますが、フランスに「ユニテダビダシオン」という集合住宅があります。近代建築の祖と言われたコルビュジェという建築家が設計した集合住宅です。1950年ごろ建てられた、非常に年代もののマンションですが、今でも健在です。一度訪れたことがありますが、歴史の刻み込まれた建物というのは、新築の建物にはかもしだせない重みのようなものがります。ただし、ヨーロッパの場合には、日本と異なり地震という脅威が少ないので、古い建物でも使い続けることができるという事情はあるようです。日本は地震の多い国ですから、歴史もさることながら、やはり安全性を重視して建替を進めざるを得ないのでしょう。

私の家選びのこだわるところ

賃貸物件に住んで得た教訓をもとに住宅を選ぶときの条件を私なりに3つ挙げる。1つ目は南向きの間取り。北東の部屋に6年住んでみてわかったとこは、冬場の結露がすごいこと。その結露が昼間に乾かずに湿ったままのでカビがはえるのが時間の問題。クロスがはがれてきてその下はカビが生えた。2つ目は通行量が多い幹線道路添いは避ける。環状線添いのマンションに住んだ時、排気ガスでベランダが真っ黒になった。洗濯物も汚染されていたのだろう。トラックなどの大型車が夜中まで走るので騒音もかなりひどい。パトカーや消防車などのサイレンもうるさい。3つ目は駅に近いこと。夫や子供が通勤、通学する際に徒歩で歩ける圏内がいい。バスが通っていても雨で遅れたり、夜間に本数がすくなくなると送迎がいる。母は朝も夜も車で送迎に時間をとられるのがいやだからだ。各自、家から駅まで行き来できる距離に住みたい。この三つの条件を満たしたマンションを購入することができて、非常に満足している。

こだわりの北欧インテリア

インテリア好きが高じて家具屋で働くほどインテリアが大好きな私。 住まいのインテリアにもこだわったりDIYをして楽しんでいます。 今住んでいる家は北欧ナチュラルをテーマにインテリアコーディネートしています。 本当はメープル無垢材フローリングにしたかったけど都合により出来なかった、複合フローリングも明るい色でスッキリした木目の物。 家具はすべてタモ材のオイル塗装ですっきりとしたナチュラルな印象で。 その家具にアクセントになっているのが私の大好きなアントチェア。 セブンチェアも好きなんですが丸っこいフォルムが、今のインテリアのナチュラルな雰囲気に合うと思ったのでアントチェアのほうにしました。 ダイニングがぐっとおしゃれな雰囲気になります。 それから、北欧テイストに欠かせないのが北欧ファブリック。 本当はファブリックパネルを飾りたいところですがフォーカルポイントになる壁が2連窓になっているのでその窓に、北欧ファブリックでシェードをオーダーしました。 布はこちらで買って、カーテン屋さんに頼みました。 真っ白な壁にいいアクセントになって北欧っぽさを引き立ててくれています。 我が家のインテリアのポイントはこんな感じです。 落ち着いて過ごせるいい空間です。

リノベーションしました

2年前まで東京の新築分譲マンションに住んでいました。マンションの建物の強度や防犯に関しての安心感などは、それまで住んでいた一戸建てとは比べものにならないほど、とても住みやすいと感じるものでした。そして、私はマンションが大好きになりました。しかし、建物や共用部には満足であっても、室内の間取りや設備に関しては納得できるものではありませんでした。
ごく一般的な間取りで、ごく一般的な設備の、ごく一般的なマンションでしたが、私にはどうにも住みにくい勝手の悪いものでした。そこで、私は新築のマンションを売却し、中古マンションを購入してリノベーションするという選択をしました。マンションの部屋に関して不満に思っていたことを、すべて解決するような工事を行い、好みの設備を設置しました。収納を充分すぎるほどに適材適所に設け、トイレと洗面所と玄関をひとつの部屋と考え広くしました。間仕切りにも換気口を設け、水回りの湿気が気になる部分には調湿材を張るなどで室内環境を整えました。今、とても気持ちよく暮らしています。

二階立ての家に住みたい

アパート2室分を使って生活しています。 築30年以上経っていますので、寒いし暑いです。 水漏れもするし困っています。 トイレに入る時に洗濯機があり、なかなか入るのが大変です。 昔の作りなので、二層式だったら良かったのかもしれません。 お風呂も狭いし、キッチンも狭いのです。 そのようなことから、お風呂もキッチンも広いことが理想です。 そして収納場所も狭いので、もっとあればいいなって感じています。 子供部屋も狭いので、6畳の部屋が2つあって、そこを子供部屋にしたいです。 そして、私達夫婦の部屋も欲しいと思っています。 夏には庭でちょっとした家庭菜園を作りたいです。 野菜のもぎたてを夜の晩御飯というのがいいなって感じます。 ホームパーティーなどをしたいと思いますので、ちょっと広くリビングを作りたいです。 お風呂も足を伸ばしてゆっくり入れるような広さを作りたいです。 日当たりの良い場所で、昼はストーブをつけなくても暖かい感じが良いです。 車もゆったり止められるような広さが良いです。

自分の家のこだわり

今の自宅の一番のお気に入りはずばりテレビの収納ラックですね。 賃貸マンションのデメリットは今度の引越し先の事も含めて家具を選ばなきゃいけないということです。 個人的には適当なものを一時期だけ利用するのは嫌だったし、何より小さい子供のことも考えて買わないといけないので、ある程度納得したものを購入したかったという気持ちがありました。 結局使い方次第で他にも利用が出来る無印のスタッキングシェルフを選びました。 子供がいるとドンドン荷物は増えてくるのに対し、賃貸マンションなので収納力はある程度限られています。 といってもある程度収納力があるマンションを選んだつもりなんですが、すでにキャパオーバーしているのでどうにか家具で収納力を上げたかったんですよね。 最初はどう収納するか悩んでいましたが少しずつあーでもないこーでもないとインテリア巡りしつつ、小物を探していって今では満足度がそれなり高いテレビの収納ラックになりましたね。 ここで、大好きなテレビを見ながらコーヒーを飲むのが私のお気に入りですね。